手織真田紐下緒



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ひらたく組んだ木綿紐、真田昌幸が刀の柄をまくのに用いたところからの名という(岩波書店の「広辞苑」より)… とありますが、真田紐とは組み紐ではなく、主に木綿で織った幅の狭い縞模様のある平織または袋織の平らな紐の総称で今なお柄巻や下緒に使用されています。真田昌幸・幸村がついた西軍が関ヶ原の合戦に破れ、紀州の九度山に蟄居させられていたとき、農耕のかたわら内職で家臣にこの紐を組ませ、行商をさせて諸国の動静を探ったと云われていたので真田紐と呼ばれるのがいまでは一般的なようです。

東山堂では京都で手織された真田紐を特価にてご奉仕いたします。すべて袋織で7尺あります。15色ご用意いたしましたのでお好きな色をお選びください。

希望小売価格 ¥3500
セール価格 ¥2980


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